【THE GHOST SPARDAC】
「今回、日本のオーディエンスがすごく歓迎してくれたのが伝わってきたよ。一緒にステージに立つバンドのことは、もちろん前から知っていた。日本のエモーショナルなロックやパンクも昔から好きで聴いていて、FACT、Hi-STANDARDなんかがフェイバリット。FACTの曲では「REBORN」が好きでね。そういえば2011年秋にHi-STANDARDがREBORNするんだったよね。
 シェクターのベースは約2ヶ月前から使い始めたんだ。ギタリストのチャックもシェクター製ギターを同じ頃から使うようになったんだよ。ドラムのフィーバーは、残念ながらシェクターを使ってないけどさ(笑)。シェクターのベースは、ものすごくレスポンスがいいし、サウンドももちろんいい。それにタフだしルックスもいいよね。使いやすいし、ものすごく気に入っている」(Boxy)
【calx】
「今回、一緒にライヴするのは初めてのバンドばっかりです。楽しかった。うちが全曲、インストゥルメンタルなのは、ダンス・ミュージックが好きで、それを自分達でも表現したいなってのがあったからです。だからエフェクターも多くなるけど、種類は歪み系とディレイだけなんです。特殊なエフェクターは使ってないんですよ。曲によって歪みを何種類か使い分けているんです。あとアンプが3台あって、それぞれに歪みとディレイをつないでいるから、どうしてもエフェクターの数が増えちゃう」(タニウチヒデキ)
【calx】
「僕はエフェクティヴなパートを請け負っています。即興的にエフェクターを使って何かやったりすることもあるんですよ。二人のアプローチが、まったくタイプ違うんですよ。それによって化学反応が起こるのがおもしろいところです」(ユウ)
【CROSSFAITH】
「こんなに人がいっぱい来てくれて、こんなに盛り上がってくれるなんて、昔では考えられない。俺達がずっと望んでいて、憧れていたことでもあったんで、すごく楽しかったし、うれしかったです。今日、新曲も演奏しましたけど、前からライヴではやってたんですよ。でもアルバム『The Dream, The Space』をリリースしてからでは、同じ曲でもオーディエンスの反応が違う。曲名を言っただけで、ウワーッとフロアからエネルギーが来て。新曲にライヴという色がつき始めましたね。それも実感したステージです」(Koie)
【CROSSFAITH】
「僕らは大阪のバンドなので、東京に来る前には新世界のビリケンさんにちゃんとお参りしてきましたよ。頑張ってくるぜって(笑)。CROSSFAITHとしては久しぶりのライヴだったので、細かい部分をみればいろいろあったけど、とにかく楽しめましたね。このままパッケージ・ツアーで海外へ行きたいぐらいですね。
 シェクターのベースは、もう2年ぐらい使ってます。自分の求めているものがあって、好きなベースです。けっこう元気な音で、ビンビン鳴りますね。これがCROSSFAITHのバンド・サウンドにも合っていますよ。もっと使い込んでいきたいベースです」(Hiroki)
【FACT】
「3ヶ月ぶりのライヴなんですよ。緊張しましたね。そういう緊張を味わえるというのも命あってのことなんで、これを機会に再スタートする意気込みです。さらに成長していきたいと思っています」(Hiro)
【FACT】
「楽しかったんですけど、いろいろ反省点もみえるステージだったかなと。それを1つ1つクリアしていきたいと思っています。ここ最近のライヴで使っているベースは、シェクター製のシグネイチャー・モデル。この鳴りがハンパじゃない。鳴りが悪いと、アンプ側でどうやろうが、良くはならないんですよ。出ていないものは、どう補正しようが出ないですからね。ところがこのシグネイチャー・モデルは、バランス良く音が出るんで素晴らしいですよ。それを元にアンプ側の音作りもしていて、これからもっと煮詰めていこうと思っています」(Tomohiro)



   
 



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